トップ>製品情報>ナンバー認識システム NACS
NACS (Vehicle Registration Number Automatic Recognition System)は、民生用デジタルカメラやデジタルビデオカメラで撮影した画像から、自動車登録番号を自動認識し、管理することができるシステムです。
自動認識できる自動車登録番号情報(地域、車種分類番号、かな、一連番号)の他に車名や色などの自動車の特徴も手動で登録することが可能で、それらの項目を抽出条件として、一覧表示やExcel出力することも可能です。
また、GPS機能を持ったカメラから撮影時の位置情報を取得し、地図上に撮影場所を表示することも可能です。
※動画の位置情報は統一規格ではないため、機種は限定されます。
近年、多くの犯罪が起きている中、車のナンバーが重大な手がかりとなり解決する事件は少なくありません。
しかし、現在車のナンバー管理は静止画や動画を再生し、目視によりナンバーを認識し、パソコンに手入力しています。 手作業による管理は手間がかかり、入力ミスや記入忘れなどのトラブルに繋がることが想定されます。 管理をシステム化することで「作業の効率化」や「手作業時のトラブル」等を改善することが可能になるため、当社は車のナンバー管理のシステム化をご提案いたします。
◎導入が簡単です!お手持ちの機材が使用できますので、手元での操作だけでなく、今まで監視が困難だった狭い場所などにも手軽に設置できます。
◎市販のデジカメ・ビデオカメラを利用できるため、高価な専用機器や物品の新規購入をする必要がありません。
◎撮影場所を地図上で確認できるため、総合的な確認が可能です。
◎取り込んだデータはEXCELにて出力できるので、データを汎用的に使うことで、犯罪捜査への高度利用が可能です。
NACSは様々なシーンで利用が可能です。